自転車通学の実態

指導事例

学生参加型イベント-1
愛媛県『自転車甲子園』

高校生がサイクリングに関する正しい知識や技術を身に着けるとともに、地域の魅力を発見・発信できる人材の育成を目指した高校対抗の生徒参加型イベント

愛媛県『自転車甲子園』

競技内容

  • 1道路交通法を基準としたクイズ

  • 2実技

  • 3地域活動に関するスピーチ

  • 4上位4校による討論バトル

実施目的

自転車の地域課題に向き合う活動により、学生・学校が社会的に影響の高い活動をしていることをお互いに認識しあい、県内外へ示していく。

競技内容

各高校の代表(1校3名)が、「道路交通法を基準としたクイズ」「実技/ヘルメットの装着・パンク修理」「地域活動に関するスピーチ」の3種目で競い、上位4校による決勝では「討論バトル」を実施。

実施体制

審査員は、愛媛県、自転車活用推進本部、愛媛県警察、愛媛県教育委員会、愛媛県自転車新文化推進協会、運営責任者等

対象

全国の高等学校

※第2回の概要例